今日を生きる

あやめの花言葉は良い便り

暇が一番メンタルに悪い

すぐしにたくなる

在宅になったけどぶっちゃけ家から出来ることなんてたかが知れてるのでやることがありません。

家にいるのに休みではないし家と言って仕事も半端にしか出来ない状況だととても時間があまってストレスがたまります。

 

忙しいとか体力奪われるとかの肉体的ストレスは全然耐えられるけどこういうメンタル的なのは本当にだめ。

 

いやなことがあったからじゃないとだらだらしてるとそれだけで無駄に生きてる気がして死にたくなる(というか生きてたくなくなる)

 

なにか楽しくて生きる目的になってインドアでも楽しめることあればいいんですけどね。。。

 

登山出来ないから勉強をする

地図を読めるようになろうね

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緊急事態宣言を受けて今週の在宅を命じられて流石に週末登山出来る風潮でもなくなってきました。

 

とはいえ山に登った後に狭い5.5畳間に閉じ込められるのはメンタル的にもキツい物があり禁止されればされるほど登山がしたくなります。

 

そこで、外出できない分、登山OKになった時に難易度の高い山へスムーズに向かえるように地図読みやパッキングの動画を見て勉強しています。

 

特に関八州見晴台は下調べをせずにノリで行ったので行きも帰りもかなり混乱したので今後は登山計画書やポンチ絵の地図くらいは事前に作っておいてから臨みたいところです。

 

そろそろ雲取山とか両神山のような山奥の1000m越えの山らしい山へ行きたいけど、当然アクセスも悪いから帰りが遅れてバスに乗り遅れようものなら本当に山に置き去りにされちゃうからね。

 

いっぱい知識付けて立派な山をなめるなおじさんになれるようにがんばります。

 

Amazonの安物トレッキングポール買ってみた

 

 

枝ストック

前回関八州見晴台登山で下山時に足がつかれてしまって落ちていた木の枝を折ってストック代わりにしたところかなり有能だったのでトレッキングポールを購入しました。

big-iris.hatenadiary.jp

使いやすさにテンション上がりすぎて肝心の枝ストックの写真は残ってないのが残念。

 

 今回購入したストック

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colisalってメーカーの名もないトレッキングポール

多分中華製だと思う

 

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中身は三節棍のように三つ折りになってる。

 

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ジョイント部をハメてがっちゃんこ

この時点ではゆるゆるですぐ分解してしまう(3つに分かれてしまう)状態

 

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PULLと書かれた根本を引っ張ると中のワイヤーに張力がかかる。

 

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最後まで引くとロックボタンが現れてワイヤーが戻らなくなる仕組みっぽい。

 

ロックボタン上部にナットがあってそこを緩めれば長さが調節できるらしい。

ただ六角レンチが必要そうなので山では使いにくいかも。

 

 

使用感

部屋の中でついてみたけど、木の枝より明らかに丈夫で掴みやすいし歩きやすい。

 

強度は、ジュラルミン製の高級品ではなくアルミ合金製の安物だから上級者向けガチ登山に持っていける代物では元々ないだろうけど、かんたんに折れ曲がりそうな印象もない。

 

個人的な使用用途

便利ではあるんだけど足の負荷を必要以上に軽減してしまうのと両手が塞がってしまっので登山で必要以上にトレッキングポールに頼りたくもないところ。

転びやすい下山時にくだらない怪我を防ぐ目的で使おうと思ってます。

 

登りでも使うとしたら頭頂が目的になる長丁場の山とかかな。

富士山とか一度は登りたいしね。

在宅になったでよ

急に今週の在宅勤務を指示されました。

在宅勤務といってもリモートワークの準備とかもできてないので本当にただの在宅勤務です。

休みと何が違うんじゃいって感じですけど一応勤務扱いにしてもらえるらしいし電話は常に出れることとなにかったらすぐに出社できるようにと言いつけられました。

 

とりあえず急に軟禁状態にされても本当にやることないしping-tでもやって勉強してましたアピールしようと思います。

 

ping-t.com

CCNA改定されて自動化が試験範囲に入ったおかげでJSONとかもわからないといけなくなったらしいし勉強せんとな。

プチフリ再発したのでもっかいOS再インストール

前回のOS再インスコ

 

big-iris.hatenadiary.jp

 

PCを組み替えて一か月しか経ってないけどOSを再インストールをまた行いました。

理由としては二つ。

一つ目はプチフリが再発してDTMできなくなったこと

二つ目はWindowsUpdateができなくなっていたこと

累積Updateに毎日失敗してはインストールするを繰り返していたのでもともとどうにかしなきゃとは思っていました。

 

経過

午前9時~

起動した時点でプチフリが発生。

何も心当たりがなかったのでWindowsUpdateが原因だろうと4/5付けでインストールされていたUpdateを消そうとするも、アンインストールが失敗して手が出せず。

 

午前中いっぱいはプチフリの中でWindowsUpdate修復を試みていたがギブアップ

正午

Win10再インストールを決意

 

会社のPCがWin10の1903で安定してるのでrufusを使って1903をチョイスしてインストール。

11月くらいに1909しか公式から落とせなくなったみたいですね。

 

Windows10 公開が終了した過去バージョンをダウンロードする

https://www.pasoble.jp/windows/10/download-past-version.html

 

午後1時頃~

WindowsUpdateの問題は解決したものの再インストール後もプチフリは変わらず…

上のようなWIn10 プチフリなどで検索して出てくる情報を頼りに片っ端からやっていきました。

 

レジストリ修正(だめ)

コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\PowerSettings\0012ee47-9041-4b5d-9b77-535fba8b1442\0b2d69d7-a2a1-449c-9680-f91c70521c60

上記のキーのAttributesを0にする

 

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省電力設定(だめ)

設定>システム>電源とスリープ>電源の追加設定>プラン設定の変更>詳細な電源設定の変更

ACHI LinkPowerManeagement…をACTIVEにする

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SSD最適化設定(だめ)

プチフリ対策の定番的なソフト。

「SSD最適化設定」HDD向けになっているOSの初期設定を見直してSSDに適した設定へ変更するツール - 窓の杜

 

ドライバアップデート(手応えあり)

OS再インストールでドライバ入れ直しは結局必要だったのでドライバを見つけてインストールしてくれるソフトを実行。

ドライバインストール時にサービスが止まるからなのか10分くらい治った。

Driver Booster (ドライバーブースター)Free - IObit日本公式サイト

 

仮想メモリ設定変更(解決!)

note.com

メモリは32GB積んでいるのでページングファイルなしに設定したところ、今までプチフリは出てきていません。

 

一旦解決はしたけどソフトは全部インストールしなおしだし今日はDTMを底からやり始める元気はありませんでした。

 

ほんとはじゅうべえくえすと作り直すつもりだったのに・・・

 

はじめてのマッサージ屋いってきた

登山疲れ

昨晩は23時頃からいよいよコロナに掛かったかと思うほど具合が悪くなって疲れてるにもかかわらず全然寝れませんでした。

普通に熱もなかったし今思うと鼻炎ぐらいしか症状もなかったので山でスギ花粉にやられただけな気がします。

 

ただでさえ疲れてるのに寝れないし身体はバキバキだしマンションの工事してて二度寝も出来ないし身体もこころも限界だったのでマッサージを決意。電話で予約してすぐに向かいました。

 

www.propagate.co.jp

↑行ったお店

 

前払い制で3000円払って呼ばれたらベッドに入るだけ。

ジャージにフリースで向かったのですが着替えも準備されていたのでそれを借りました。

 

やったことはベッドに寝っ転がって1時間全身を押されたり揉まれただけ。

ただ寝てただけなので特に何も言えることはないです。

というか何も見えてないし何されたのかもよくわからない。

 

元々3000円くらいだから高度なことは期待してなかったけど気持ちよかった。

ただ、登山の筋肉痛が当然残ってるのでベッドから起き上がっても身体は痛いまま。

「身体が軽くなった!」みたいな体感はありませんでした。

今度は登山してない日に来たいと思います。

 

余談

マッサージ屋のレビューみると「変なのがいる」みたいな具体性のない批判がたまにあったりするけど、黙って身体揉まれるだけなのに一体何処でそういった判断をしたのかよくわからなかった。

 

AVみたいなマッサージでもされたんですかね?

 

 

 

高山不動尊・関八州見晴台登頂しました

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ヤマノススメサードシーズン山コーヒーの聖地関八州見晴台にいってきました。

特にヤマノススメの復習はしなかったのでアニメと同じ構図の写真とかはないです。

 

関八州見晴台コース概要

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西吾野からスタートして登山は緑色の登山道、下山は赤色のハイキングコースを使用し西吾野駅へゴールするルートを辿りました。

 

計画では登山は赤色のハイキングコースを、下山は東へ降りて吾野駅から帰宅のつもりだった。

登山

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登山道入り口

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経過

10時に西吾野を出発して12時に山頂に到着。

登山コースを間違えてたことに気付いたのは山頂に着いてからだった。

4kmの短いコースだったけど。山を近道してまっすぐ登っていく登山道だからかなり負荷が高かった。

ひたすら急勾配が続くだけで立ち止まって見るようなスポットもない。

高山不動尊まで迂回して関八州見晴台に向かうので山頂付近に着いた時に「あれ。。。思ってたんと違う。。。」って声に出てしまった。

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山頂

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晴れではあったけど雲と霧で思ってたほど景色はよくなかった。

どうも真冬とか早朝に来ないと関八州は見晴らせないらしい。

まだ数えるほどしか山に登ってないので景色を見ても何がどの山なのかはよくわからず。

切開採掘で抉られた武甲山くらいしか特定できなかった。

 

下山

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コースを間違えて山頂に着いてしまったので急遽ルート変更。

高山不動尊と滝を見て西吾野にピストンすることにした。

高山不動尊

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多少のアップダウンがあって疑心暗鬼にはなったけど、立て看板を辿ったら着いた。

ひなたとあおいが登った石階段を使ったにも関わらず写真におさめていなかった。

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帰ってきてから気付いたけど、ヤマノススメで水を汲んだ所とかは舗装路なのでストリートビューで見ることが出来た。

聖地巡礼が目的ならGoogleMapで下見したほうが良さげ。

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この神社の水汲み場は高山不動尊の石階段の東側にあるから西から登る西吾野の純粋のルートを通ってると見つけられない。

 

白滝

高山不動尊をあとにして、三滝の立て看板に従ってひたすら九十九折をくだっていく。

(三滝は白滝・大滝・不動滝の総称っぽい)

途中で落ちてた枝を折って杖にしたら超楽だった。

 

正直道とは言い難い部分も結構あったけど、素直に看板の向きに従って進んでいったら確かにあった。

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道が半分崩れていてストック持ってないと危ない(実際あんまり人が往復してるような気配はなかった)

 

あまりの道の険しさに白滝を見た時点で満足してしまったのでこのまま大滝・不動滝は見ずに帰ることにした。

 

ただし、滝を目指してかなりの距離を下ってしまったので行きで使った登山ルートに戻ってピストンすることは諦め、西吾野と書かれた看板に従って新たなルートで帰ることにした。

結果的にそれが登山で使うつもりだったルートだったんだけどね。

 

急に舗装路に出てからは、なだらかな下りのコンクリとアスファルトの上を歩くだけ。

土を踏んで帰りたかったからあんまり面白くはなかった。

おまけに山を迂回して道ができてるから超長い。

 

何km歩いても駅も街も見えてこないので、「途中で何回かこれは西吾野にちゃんと帰れるのか?もうすでに遭難してないか?」と不安になったが、大体それと同じ位の頻度で西吾野の立て看板もあったからなんとかなった。

4kmで登ったはずの山なのに5km下っても何も見えなかったら怖くないですか

 

 

結局舗装路は駅前の道まで一本で繋がってたので実際は難なく帰れました。

 

帰ってきてからヤマノススメで本当にこんなしんどい山登ってんのかよって改めて見てみたら登山道は殆どカットだった。

こうして実際山に登ってみるとヤマノススメ言うほど登山要素ないのかもしれない。

 

井口が15分ゼェゼェハァハァ言うだけのポルノアニメでも見る人は見ると思うけど面白くなさそう。