今日を生きる

あやめの花言葉は良い便り

静物ドローイングとパースの教則本買った

 

戦国乙女の甲冑や刀など静物をかっちり描けないと絵が締まらないし背景と整合性の取れた絵も描けないのでちゃんとパースの本を買ってみた。

 

これまでのとりあえず線を引いてみようというものではなくて、直線と曲線のフリーハンドでの引き方に始まり透視図の描き方を理屈で教えてくれていい。

 

今まで奥にある足は上に描くとだけで説明がなかったものも地平面と消失点にしたがって線を引いて理解できた。

けれどもコレを先に憶えてたら固いグリッドがないと何も描けてなかっただろうし、見かけをそのまま素描する→パースグリッドに従って調整する手順で憶えて良かったとは思う。

 

今まで理解できていなかった平面上にシンメトリーを描く方法まで載っているのでこの本をきちんと覚えれば乙女でいえばソウリンの大砲などの無機物も掛けるようになりそう。

描いてみる→読む→描く反芻が大量に必要だと思うけどこの本もがんばります。