今日を生きる

あやめの花言葉は良い便り

論理的に正しい絵についても勉強しなきゃ

今まで勉強してきた絵を描くのって楽しいね(ヒトカク)たてなか流クイックスケッチは絵を描きだす部分のハードルを極限まで下げて直線で描けるペラペラくんやそれに厚みを与えたゴム板くんなど単純化した物が多く、正しく根拠のある絵を描くという部分には触れてませんでした。

 

おかげで毎日クリスタを起動して人のポーズをみてまず描いてみるということは出来るようになったのですが、破綻してると思えても一旦無視の教えで続けているので仕上げることができない。

 

ヒトカクにしても元ディズニージャパンのたてなか先生にしても、本のスケッチは簡単に単純にといいながらとても綺麗で線に自信があってそれに近づきたいという気持ちがある。

 

それに関してフリーハンドで線を引く技術であったりデッサン力であったりパースであったり人体解剖学であったりあらゆる知識が動員されていて学ぶべき分野は多岐に渡るのだけど、一旦パースにフォーカスして勉強してみようかなって思ってます。

 

製図ではないので完全な平行投影図や2点透視図でなくてもパースを意識して位置関係描くだけでもそれっぽい説得力は与えられそうな気はしてる。

 

難しそうだけど線をなぞりながら読んでみるだけでも学びはあるだろうし5月~6月の目標として頑張ります。