今日を生きる

あやめの花言葉は良い便り

自分なりのスケッチ術の解釈

スケッチ

元々inkscapeの輪郭が存在しない絵を作れるようになりたくて線画を練習してたので曖昧な線をガシガシ描いていくラフスケッチやクロッキーは避けてきたのですが、たてなが流クイックスケッチを読んでからそれもどうかと思い始めた。

 

我流での解釈なので誤りもあるとが思うが、メモとして描いていく。印象を捉えること。見たまま正しいものを描く必要はない。といったことが描かれていて、捉えようとした印象の部分が描けていればOKでそれ以外は見たままと正しくなくても補完してOKとのこと。

 

これは、描きたい像を心象から描き出すための訓練だと思ってる。

例えば、物を持ち上げる動作から印象に残った部分を描くことを繰り返して、物を持ち上げてる人を描く時に描くべき(強調すべき)部分を知るのであって線の正確さやデッサン的に正しいかどうかではないのだと。

模写のやりかた

今までやってきた模写は教本も含めて完全に写生していて繰り返し描いていてもソラで描けるようになるかというとならなかった。



教本(人を描くのって楽しいね)自体はアタリの引き方目安の付け方を順を追って教えてくれていたから写生でもある程度知識担った部分もあったけど、それだけだと効率は悪いのだと思う。

 

応用

たけなか流クイックスケッチは人の描き方に趣を置いて説明してくれているけど、それが人である必要はなくて描きたい表情があったら表情の印象部分を捉えてスケッチすればいいし、それ以外でも対象が静物であろうがであろうがパースだろうが解剖学だろうがプロポーションだろうがあらゆるものについて同じように印象や特徴をスケッチして憶えていけば良いんじゃないかと。

 

見栄えとしての線画の綺麗さも最終目標ではあるけれど線の集合として捉えてた今までの模写だと成長しなさそうだから見栄え汚くても描きたいものを捉えた物を描いていく方針でやってみようと思います。