今日を生きる

あやめの花言葉は良い便り

アンサガエミュでやってるからモンスター勢力分布覗けるんじゃね?

参考:

koeiprogenitor.com

w.atwiki.jp

 

アンサガ熱が若干再燃していて、昨晩は寝る前に3時間くらい別売り説明書(解体新書のこと)を読んでいました。

そこにモンスターのランクはモンスターの勢力分布が崩れて勢力が増す≒増加した時に高ランクが産まれる可能性がある的な事が書いてあります。

もうアンサガを何も考えずにプレイ始めてしまったので今の勢力図がどうなってるのかもうわからんし後から言われてもコントロールできんがなって感じ。

 

もうちょい詳しい情報があって高ランクモンスター産み出す方法分からないかなって調べてたらTAS動画制作者様の記事にあたりモンスター分布が格納されているメモリアドレスを知る事ができた。

じゃあメモリダンプで見られるじゃん!とPCSX2のDebuggerを起動したもののメモリダンプがみづらいみづらい。

アドレスジャンプもできないしこれじゃ埒があかんと別の方法をさがすことに。

 

そこでPCSX2 メモリダンプとかそんな感じに探してたら見つけたのがPCSX2の5chwiki。

Q.PCSX2で使えるチートツールないの? 
A1.本体内蔵のチート機能
 使い方についてはチートを参照。
単純な書き込みだけでなくバイトコピーや条件判断コードなども使えるが、いちいち専用の書式に書き換える必要がある。
数値を書き換えるだけなら以下に挙げるソフトを使った方が良い場面も。

 

A2.emuhaste
 http://i486.mods.jp/ichild/download/emulator-cheet-program-emuhaste(v4.02)
 本体内蔵よりは使い勝手がいい。
PARのコードを使う場合は復号化の必要がある。
同梱のコード処理エンジン(ps2par_mfc.dll)は対応していないコードが非常に多くそのままだと微妙。
上の配布先で一緒に配布している別バージョンのPS2PARエンジンを導入することで補える。
ただし、その別バージョンのエンジンはバイトコピーコード(先頭が「8」(復号化すると「5」)のコード)の実装が間違っているようなので注意。(同梱のソースから判断しただけなので実際は動くかもしれない)
他のコードもいくつか実装が間違っているようなので、以下の二つのどちらかを使った方が良いかもしれない。

 

A3.PCSX2CT
https://u7.getuploader.com/bazina/download/12
暗号・生形式の両方とも使えてさらにメモリサーチ等もできる最高なツール。
↑や↓のものと違いコードにコード名をつけて登録できそれぞれオンオフできたり、保存したコードファイルをアタッチ時に自動で読み込んだり等便利な機能が揃っていて至れり尽くせり。PCSX2向けチートツールとしての使い勝手は一番いい。
ただしこちらも先頭が「8」(復号化すると「5」)のコードが動かない(対応コード一覧にはあるけど駄目)。実行するとPCSX2CTがクラッシュしてしまうのである意味上のものより酷いかもしれない。
配布元が既に消滅しているので使いたい場合は探す必要がある。
Vista/7で使う場合、環境によっては「管理者として実行」する必要あり。

 

A4.MECC
 こちらも暗号・生形式両方使えてサーチもできる。サーチ機能はこちらの方が上。
こちらはPS2PARで使えるコードなら全て対応しているようなので、上の二つで対応していない先頭「8」のコードが使いたいならこれ。

 

 

 

個々に記載があったPCSX2CTを使ってメモリダンプをサーチして完全にそれなアドレスにたどり着きました。

↑こうみるとアドレス末尾06の列に値が入ってるから現在ランク7のモンスターまで生まれてるのがわかる。

 

ちなみにもう一つのツールのemuhasteはPCSX2について1.4までしか対応してなくてコンフィグファイル作ってもPCSX2 1.6のプロセスを捕捉できなかったので諦めました。

 

余談

アンサガ メモリダンプで検索すると2017年末の何も参考にならない自分の記事が出てくる。

2017年末に2018年はなにか新しいことするぞ!みたいなやる気があって解析してみようかなとか志してたのを思い出してしまいます。

実際は2018年年明けに埃を被ってたOculus RiftでVRCHATを始めてそれにのめり込んでただけでしたが…

 

それすらも5,6年前だというのが怖いです。

この時何かをちゃんと始めて5,6年努力してたらもうちょっとマシな人生だったんじゃないかって思って死にたくなりました。

 

おしまい。