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今日を生きる

あやめの花言葉は良い便り

物理の知識が圧倒的にたりない

中高生の時は、「物理の知識なんか生きてて何に使うの、そんなのよりゲームやってた方がマシだし。」くらいの雑な感情を持っていてゲームに飽きる自分を想像も出来ていなかったんだけど、結局社会人になってお金の余裕ができてから身近になったシンセサイザーや色彩について考えたら、結局のところ物理や生物学にあたるところで躓いてしまった。

もし裕福な教養のある家庭に産まれていたら、もっと早くシンセサイザーやエレクトーン(オルガン)に触れていてオシロスコープを持っていたら物理で三角関数と正弦波(波動)、電磁気が出てきたときにもっと真面目に勉強に打ち込めていたんじゃないかとおもうと貧困由来のコンプレックスを強く抱えてしまう。


とはいっても、過去は変えられないし、じゃあまだ若い内に中学高校まで遡って理系の勉強をして取り返していくしかないので、ロシア語の合間にでも勉強をしていきたいなあと思った。

金がないわけではないし参考書くらいは買おう。