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今日を生きる

あやめの花言葉は良い便り

昨日の話をなかったことにした

つらい日 つらくない日

昨日の日記の続きで今日は早速睡眠時間をガッツリ削って、本来7時起きの所を5時半起きに前倒ししてみました。

 

目的は満員電車での負担を減らすため。(これ重要です)

起きた時こそは「眠たいけど電車で座って寝よ…」みたいに軽く考えていて人気もほとんどない道も歩きやすくていいなあと思っていたんだけど、実際の所電車は思いの外空いているわけでもなく座ることすら出来ませんでした。

まあおんなじ発想のサラリーマンは沢山居るでしょうしね。

 

もうこの時点で早起きした意味が総崩れになってしまって病人が無意味に睡眠時間削らなきゃいけないって馬鹿なのかよって昨日の怒りがまた再燃して眠るどころか職場に着くまでずっとイライラするハメに。

 

会社に着いたのは7時半前。残業代が付くわけでも仕事があるわけでもないのにただ誰もいないオフィスで痛い足を抱えながら時間を潰すのに何の意味があったのか今でもさっぱりわかりません。

 

こんな無意味につらいことをさせられて、なあなあでなすがまま言われた通りにしてたら本当にただの歩行障害者になってしまうので(現時点でもある程度そうだけど)病院が空いたらすぐに飛び込んで、診療所の先生に相談をする事を決意しました。

 

決意が揺らがないように病院に行く前に聞くことリストを作って今回の診察は会話ではなくて淡々と先生に質問をする形を取りました。

聞いたことは、

  1. 病名(ヘルニアじゃなかったらなんなのか)
  2. 消炎剤として湿布を処方してもらいたい旨
  3. 手術の場合、かかる期間
  4. 時差出勤するならせめて出勤を遅らせるようにしてほしい。といった内容の診断書の作成。

 

湿布はどうでもいいんだけど、他はかなり重要。

まず、1つ目の病名については、検査結果の情報が診療所の先生の元に届いてないので推測だけど、おそらくは、腰部脊柱管狭窄症とのこと。

3つ目の入院にかかる期間=リハビリが2週間。自宅安静が1ヶ月

代休、有給で足りるわけがそもそもない。

 

今回一番の要は最後の診断書もきちんと頂けました。

これのおかげで、話し合いの結果11時出社で8時間勤務。2時間の睡眠時間を逆に手に入れる事ができました。

 

もう診断書っていう現物があるから仕事上無理を點せられることも絶対にないし入院の為の有給残しにも意味がないことは伝わったのでまあまあ安定して治療に専念できそうです。

 

本当は歩行障害持ちなんだから会社に行かないで休めれば良いんだけど社畜はそうもいかないですね…