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今日を生きる

あやめの花言葉は良い便り

初めてのMRI

11/21頃から右の脚が鈍く痛くて結構つらかったので今日になってやっと半休を頂き病院へ行った。僕の町は田舎だから碌な整形外科がなくて隣町にまで出て通うことに。

 

整形外科

待ち

診療所の整形外科なんて全然行く機会なんてなくて今回が初めてだったんだけど、平日なのに年寄りが多くて満員。朝9時に行ったのに診察で呼ばれた時にはもう11時過ぎ。

診察

大勢の年寄りへの対応で疲れてるのか。早口で捲し立てる院長先生。

先生曰く脚ではなくて腰が悪いんだろうと指摘されて「じゃあレントゲン撮りましょう」の一言で数千円くらいの出費が確定。

レントゲン待ち

X線って結局なんなんな?(๑'Δ'๑)とX線撮影のwikipediaを読みながら暇つぶし。あとついでに映画で見たBattle for Hill 3234のページも英語だけど頑張って読んでお勉強。

あの映画は割とフィクション混じってるんだなあと思ったりもした。(具体的にはその内書きたい)

レントゲン

首を長くして待ったレントゲン。X線に曝されただけで特別なことはなにもない。

 

レントゲン結果

「脊椎が歪んでる」&「脊椎の4と5の間が離れてるでしょ。」と指摘されてテレビで聞いたことあるような椎間板や神経の話を受けて「腰を痛めちゃったんだなあ」と思っていたら「MRI撮ってきて」と言われびっくり。あのバナナマン日村がビビって何回も止めたっていうあのMRIをとうとう経験する日が来るのかとすこしwktk

というわけで処方箋だけ出してもらってリハビリを受けてからMRIって予定が確定。

看護師と話してMRIの予約を当日3時に設定。

リハビリ

脊椎をまっすぐにする為に腰椎牽引

15kgだったらしいけど、あまりよくわからなかった。

 

 

お会計

ここでこの整形外科は終了。MRIのある病院への紹介所をいただく。

リハビリ室もレントゲン室もあって設備は整ってるのを感じた。ここは儲かってそう。

 

MRI

移動前にお手洗いでぱんつの向きを修正。

到着

4駅ぐらい電車に乗って向かったのは開業医の診療所である前の整形外科より少し大きい場所。病院風の診療所みたいな感じで広くて綺麗だった。

予約より早めに着いたけどきっちり予約通りに声をかけられたし予約制の施設だけあってきちんと時間管理がなされているらしい。

この時、紹介所の病名を見たんだけど医者らしい汚い字で腰椎ヘルニアと書かれていました。

お着替え

金具を外してMRI用のジャージにお着替え。

ずっとつけていたチープカシオもこの時久しぶりに外した。

MRI

あのオナホールみたいな形の真っ暗で狭いMRIをイメージしてたんだけど、僕の行った所は左右が抜けたオープン型で明るくて閉塞感は微塵もなかった。

音もうるさいかと思ったけどヘッドホンがなくても全然平気な音量だったしスキャン中の規則的な電子音は寧ろ心地よくて眠ってしまうほどだった。

 

MRIの代金は次に整形外科へ行った時に代理で請求されるらしい。腰だけとはいえ自費だからめちゃくちゃ高いんだろうな…もうボーナスで払うしかあるまい。

 

帰宅

少し大げさに足が痛いよぉと泣き言を言って上手いこと休みをもらおうとする計画だったのに結局朝の9時から18時までずっと出かける羽目になって会社よりも疲れた…

明日は普通に出社しなきゃいけないし早めに休まなきゃ。