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今日を生きる

あやめの花言葉は良い便り

心理学と電子書籍

心理学 読書

昨日(つってもついさっきだけど)はルンバについてじゃなくて、昨日、日中に精神分析入門を買いにいった話を書きたかったんだけど完全に忘れてました。

 

実物の本を買うか電子書籍を買うか

 

やっぱりこの本にもフロイト精神分析学が出てくるし、そろそろフロイト精神分析学入門を買った方が良いのかもしれない。

森田療法を一回読み終えた - 今日を生きる

 

掃除をしたおかげであまり嵩張る紙の書籍を買うのを躊躇っててフロイト精神分析入門も躊躇ってたんだけど、もう読む本もないしKindleにせよ紙の書籍にせよ精神分析入門を買おうと俺たちの大都会大宮に繰り出しました。

 

そごうの三省堂書店で本を見て欲しいと思った時にバーコード読んでブクログのレビュー確認しつつKindle版があるかどうかで決めて買う事にしたんだけど、正直欲しい本がkindleにことごとくなくてKindleを買う意味が完全になかった。(角川ソフィア文庫精神分析入門は買いたくない。)

 

心理学の棚

で、心理学の本(主に精神分析入門)を探して心理学の棚を見に行ったんだけど、心理学の棚って『フロイトVSユング』とかいう漫画とかユング赤の書とか個人心理学というか””アドラー心理学””的自己啓発だとか現代の心理学者が書いた本があって、肝心要の精神分析入門みたいな哲学・心理学者の大先生自身の本の和訳本が殆どといってない。

 

心理学の棚自体は、フロイト、フロム、アドラーユングマズローって心理学者のインデックスが挿されてるんだけど上に書いた通りろくな本が殆どない。まあフロムは「~ということ」シリーズは揃ってるユングも書いた通り、赤の書のテキスト本は置いてあったんだけど、フロイトの棚はすごく小さくてフロイトの本は一冊もなかったアドラーもホントゴミみたいな自己啓発しかなかった。

 

じゃあフロイトの本は何処にあるんな?(๑'Δ'๑) って感じだったから検索端末で調べたら、新潮新書の棚にあるらしい。

調べて見に行って一回見ては見つからずに「あれ?他に新潮の棚ってあるのかな?」って思っては戻ってきて「ここしかないけど、どうみても新潮世界文学ってインデックスが挿されててドストエフスキーが置いてあんだよなあ」と思って一度棚を往復した後また戻ってきて、「この端っこのやつでは・・?」と背表紙にFって書かれたフロイトの夢診断上下と精神分析入門上下をやっと発見。

 

文庫の新書にされてるんだから当然なんだけど、結局心理学の棚ではなく新書の棚に置かれてるとなると心理学の棚ってそれこそなんなん(๑'Δ'๑)って感じだった。まあアドラー系のゴミ自己啓発(notアドラーの個人心理学)と赤の書や「~ということ」シリーズは絶対同列荷扱いたくはないんだけど、あの棚にある本は自己啓発やらよくわかる~みたいな漫画やらの中に本物の分厚い和訳書、ストレス学、「うつとは~」みたいな本が混じっててカオスで仕方がなかった。

ちなみに、アドラー棚に嫌われる勇気はなかった。

 

とにかくあれじゃ欲しい本も探せないしなんか整理するカテゴリとかないのかな。あの中に混じってる本買うくらいならKindleでなくてもamazonで紙の書籍ポチっちゃうよ。