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今日を生きる

あやめの花言葉は良い便り

連休八日目:朱紅い雫一日目

もう明後日から会社だと思うと気が重い八日目。

明日中にはクリアは無理だろうけど朱紅い雫を始めました。

 

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もうあらすじとかどうでもいいし他のガガーブとの比較だけ。

 

ガガーブトリロジーで一番最後に出たWin版だけあって今までの256色から65,536色のハイカラーに進化。

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画面はだいぶ綺麗で見やすくなった。

 

全体的なシステム比較

パーティは最大4人。

オリジナルのPC98版のシナリオに沿って作ってるから仕方ないんだと思う。ちなみに白も4人。海は6人。

 
待機時間と詠唱時間と攻撃範囲が可視化

どれも白き魔女からあったけど、目では見えなかったから早く動けよ!ってイライラしてた。朱紅い雫ではキャラの下のゲージで見える。攻撃した後に待ちがあるのが通常攻撃&技。攻撃する前に待ちがあるのが魔法。

待機時間をキャンセルするATブレイクがかなり便利。

 
通常攻撃でも時間がストップする

白き魔女は戦闘中ずっとめまぐるしくキャラが動いて通常攻撃も魔法も画面が暗転して止まるような事はなかった。海の檻歌の場合は魔法のみ暗転。

朱紅い雫では、通常攻撃も魔法も全部暗転が入る。

 

きっと攻撃モーション中に敵が動いてヒットしないのを防ぐ為なんだろうけど戦闘のテンポがとてもわるい。

 

道具(消耗品)とHP

白き魔女はシナリオ上銀の短剣で宿屋が無料のため、戦闘の度に自動全回復で宿屋回復や回復用消耗品は一切なかった。白き魔女の場合は道具が全部”道具”に詰め込まれていてとても使いにくかったし制作の観点から消耗品が存在しないよう道具の管理を簡略化するための措置っぽくもある。しかも同じ戦闘ごとに回復するロマサガみたいに雑魚敵すらも強いという状況でもないのでとてもヌルかった。

 

海の檻歌朱紅い雫は当然、戦闘中のダメージは継続するオーソドックスなRPGのシステム。

 

魔法の習得

白き魔女:レベルアップごとに+1されるMPと引き換えに習得

海の檻歌:共鳴石を装備して使用(シナリオの進行)

朱紅い雫:冒険者ギルドを訪ねて習得(レベルかな?)

 

総括して

グラフィックとか見かけ上の物は確実に海の檻歌よりも進化してるんだけど、本質的なシステムはリメイクとはいえ一部PC98版に従ってるらしく海の檻歌でなくなったフィールド上の段差とか削られた要素が再復活してる部分もあって最強のWin版ガガーブだ!とも言い切れない。

PC98版のオープンシナリオだった朱紅い雫も興味あるけど流石に今更やる方法はないしそれ準拠のリメイクしてもらいたい。なんかシャノンの扱いも違うっぽいしね。