読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日を生きる

あやめの花言葉は良い便り

心理学を知れば死にたくならずに済むのでは

幸福論を半分読んだ

 

ラッセル幸福論 (岩波文庫)

ラッセル幸福論 (岩波文庫)

 

 

普段生活をしていてあまりにも人生死にたくなるし友達ほしいなあと思っても友達が出来ないような行動を平気で取るし本気でどうしようもなくて、迷える子羊のように『幸福論』に手を出した訳だけど、思ってた以上に面白くて第一部の不幸の原因まで読んだ。

 

不幸の原因には要するに、

「ママに教わったルールにいつまでも囚われるな」「卑屈になるな」「自惚れるな」「劣等感を抱いても意味は無い」「評価を目標にすんな」「余所は余所」と言った大部分、僕が抱いてる感情と同じことをきちんと章立てて説明されていてすごくわかりやすい。

 

「んなこたわかってる」と思ってたけど、きちんと理屈込みで説明されて結末はこうにしかならない。って読む(暗唱する)と、「なるほどね」って気持ちになってくる。

意識が高い人みたいに本にマーカー引きまくってます。

 

Twitterで「つらい」「しにたい」「オタク死ね」って言ってた時間で最初からこれを読んでたら性格悪くなってなかったかもしれない。

 

幸福論のことは、昨日も書いたしきちんと読み終わった時に整理する意味でブログに書きたいから一旦はここまで。

 

心理学に興味を持った

 

big-iris.hatenadiary.jp

 

趣味探しでひっかかった心理学

株をやるほど貯金が思っていたほどなかったのと幸福論が面白くて読書の機運が高まってきた所があったので心理学に興味を持つことにしました。

 

ただ、問題は読書をしたり頭を働かせるほどの集中力がまずないしフロイトアドラーという名前は知っていても、ドラッガーでいうもしドラみたいな本ばかりで何から読み進めればいいのかわからない。

 

そもそも心理学ってなんなんなー?(๑'Δ'๑)って感じだったので池田書店マンガで分かる心理学入門を買ってきた。

 

 

 

内容は全編マンガではなくて、各章の掴みに4コマで例をあげてから数ページの無機質なイラストと比較的大きめな文字で余裕を持った行間があってとても読みやすい。

 

リアルでありがちな実例をあげてから学者の名前や実験の実例を挙げて引用から述べてくれるので、もっと深く知りたかった時に次に買う本の道標になるし心理学入門としてぼくの求めていた通りの本だった。

 

 

ハムの本も買った

ついでにアマチュア無線技士4級、3級の本も買いました。

交信に興味があるのではないんだけど、シンセサイザーをいじるに当たって、「アナログのないろ内部の音声情報の伝達がどうやって行われてるのか」、「内部回路の構造はどう構築されているのか」「ヤマハシンセにも使うFMはどういったテクノロジーなのか」電気に関しての知識に肉薄していかないとどうやってもアナログシンセは理解できそうにもないなとオシロスコープで波形の動きを観測してて思ったので、そのきっかけにハムも学びます。

 

ものすごい大雑把に言えばマイクに入力された情報を標本化して搬送波に変調を掛けて放り投げてその搬送波を受け取った側で復調してスピーカーで出力するって事なんだろうけど、それの中身にすごく興味ある。

 

適度に暇をもちつつ不幸を抱えたら幸福論読んで人に好かれたくなったら心理学を読んで勉強したくなったらハムを学ぶペースで残りの下半期は生きる予定です。