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今日を生きる

あやめの花言葉は良い便り

DSN-12を買った

DSN-12(3DSバーチャルアナログシンセサイザー)を購入しました。

 

シンセ仕様

VCOが2つ
VCFが1つ 
EGが1つ
 
上記のモノフォニックシンセサイザーが12機
 
それに加えてエフェクター2つが各ステップ毎に使用可。
 
KorgMS-10を模してるのでパッチングも可能でモジュレーションジェネレーターって形で
三角波、ノコギリ波、パルス波、S&HをLFOの代替として入力出来るしVCO2やEGから入力して動的にパラメーター変化もさせられる。
 
全体で見れば((VCO*2)*12音同時発生可能なポリフォニックとも見られるし、全部重ねればかなり分厚い音色も得られる。
 
supersawのようなノコギリ波を幾つも重ねてコーラスさせたような波形もノコギリ波にノコギリ波を加算してコーラスを二重に掛けてやれば1機でもそれなりに作れるし、
VCO2をVCO1に入力すれば2オペFMシンセとして運用できる。
2オペなんで細かくは設定できないけど、FMの音色が鳴らせるだけでもかなり嬉しい。
 

オシロスコープ

 
このソフト、上画面がオシロスコープになっていて鳴っている音声のが表示してくれる。
 
基本的に同期してるからトリガーしなくても波形を眺められるのがとってもやりやすいです。
 
流石にパッチングして動的に揺らしてる場合はその瞬間にトリガーかけないと見られないけどね。
 
説明書にあくまで厳密な測定器でもないと書かれていたので恐らくシンセが演算した位相を受け取って表示してるだけなのかな。
 
そんで、リサジュー表示もできる。
この前まではよくわかってなかったけど、リサジューって要するに水平軸にも波形を入力して加算された波形を二次元に描画するものっぽい。
 
これの場合は、VCO1とVCO2でリサジュー図形を描いてるんでしょうね。
 
今日は会社に居るだけ居ないと行けない日だったんで暇つぶしのために買ったんだけど思ったより高性能でおどろき。
 
 
 
税込み3800円の無駄遣いでした。